薄毛に悩む32歳男性です。 世間で言うM字の脱毛です。 今月頭から自己

薄毛に悩む32歳男性です。
世間で言うM字の脱毛です。
今月頭から自己流(ネット調べ)で励んでいます。
シャンプー:サクセス(皮脂対策として)
AGA対策:エフペシア(内服薬として)
AG A対策:カーグランド(ミノキシジル5%)
補助サプリ:L-リジン
上記を使用しています。
まだ1ヶ月たってないので効果は先の話ですが、自分のチョイスは如何でしょうか?
ネットでは前頭部はなかなか…との口コミが多いのでシャンプーに+αとしてニナゾルシャンプー週二回を計画中ですが、どうでしょうか?
経験談やオススメメニュー、オススメチョイス有りましたらご教授お願いします。
抜け毛予防、発毛・育毛促進に有効な情報をお知らせします。
1)抜け毛について、役に立つホームHP
~ なんと言ってもタダ情報
「薄毛・抜け毛対策 失敗しないシャンプーと育毛剤の選び方」
「抜け毛予防ガイドブック」
2)男性の薄毛について、役に立つホームHP
~ なんと言ってもタダ情報
「AGA―news」
「AGA治療ガイド」
3)女性の薄毛について、役に立つホームHP
~ なんと言ってもタダ情報
「女性の薄毛対策」
4)発毛・育毛促進について、役に立つ情報商材
~ うれしい相談サポート付き
「ハゲからの生還育毛・発毛大作戦マニュアル」:育毛・発毛検証サイト
「髪の悩み、ロハスで解決」:楽天オク、ヤフオク
5)発毛・育毛促進について、役に立つ本
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東田雪子著「育毛の真理」:角川学芸出版
東田雪子著「発毛・育毛の新常識」:日刊工業新聞社
東田雪子著「確実に利くハゲ治し理論」:たちばな出版
◆ここまでハゲてたら、何をしても無駄でしょう。
焼け石に水ってやつですね。
◆そこまでお金と時間をかけているんならおとなしくAGA治療をしているクリニックに行った方がいいと思いますよ。
客観的に診てくれる人がいないと、どれが効いているかどれが効いていないかがわかりません。
自分の場合は横浜中央クリニックというクリニックにお世話になっています。
プロペシアやミノキシジルなどの育毛剤の処方だけではなく、DNA検査などもしてくれるので、いろいろわかりますよ。
◆何か遣りすぎのような気がしますが、
効果が有ったら教えて下さい。
◆薄毛の中で頭頂部に比べると前頭部のほうが回復に手間どる場合はあります。
現在取り入れておられる育毛法に関してはご自身で行っていただく上ではでき限りのことをされていると思います。のシャンプーに関しては商品説明では皮脂を排除してくれるような宣伝がなされていますがそれに加えて、ご自身がどの程度の力加減で洗うかというのもポイントになります。
皮脂対策としてお考えいただくのはけして間違っていませんがこれはスカルプDを含めていえることですが成分だけで皮脂が排除できると考えにならないほうが良いと思います。
またニナゾルシャンプーの追加をお考えのようですが良くシャンプーで育毛効果を説明するシャンプーが近年増えていますが仮にシャンプーにどのような育毛成分が配合されていたとしても、結果として洗い流すしてしまうのでどのような成分が含まれていたとしても意味がありません。
逆に成分を残すために漱ぎを疎かにしてしまえば毛穴内部に老廃物の残留してしまい、髪の成長を阻害する要因となります。
現在はミノキシジルの5%とフィナステリド製剤をお使いのようですがそれぞれに対して、正しい知識をもっていただくこととミノキシジルは安易に濃度を上げたり、塗布から服用に変えたりしないこと。またフィナステリドのメーカーによっても効果が違うのではないかと色々なメーカーを変えて回復を模索する方もおられますがどのメーカーのフィナステリド製剤であっても治験や臨床で実証されているのは「抜け毛の抑制」また「髪のハリの改善」であり、髪が生え戻るという薬ではないこと。
またこれまでには日本でフィナステリド製剤の副作用や後遺症は存在しないと考える方が多かったのですが日本でフィナステリド(プロペシア)を製造している日本MSDの使用上の注意書きの2014年3月の改訂版には海外よりも3年ほど、遅れてようやく、「精力減退や勃起不全など、服用を中止した後も服用時に発症したこのような症状が改善しない場合」もあると明記されました。
病院でミノキシジルタブレット(正式名 ロニテン)とフィナステリドの処方を受けられているということですが少なくともミノキシジルタブレットは正式には育毛薬とではありません。
またプロペシアに含まれるフィナステリド製剤にしても日本の医師は髪が生え戻る薬のような説明をしているケースがほとんどなのですが正確には臨床試験によっても髪が生え戻るほどの改善を遂げられたのは132人中、0.8%程度で大半の86%以上の方は軽度の改善または不変(変化なし)という結果でした。
ミノキシジルタブレット(ロニテン)は育毛薬として処方しているのは日本だけで海外では育毛薬として処方されていません。
育毛目的で服用する場合のように長期服用するために開発された薬ではありませんし安易に服用量を増やすのは絶対にやめてください。
ロニテンを開発したファイザー製薬の医薬品各条(医薬品の説明書)には育毛薬や頭髪の成長という記述は一切されておらず、本来の血圧抑制剤として服用する場合においても検査や併用薬の必要性も説明されています。さらに体毛の中でも顔の体毛の増加が見られると書かれています。顔の産毛、特に眉と眉の間や眉からの生え際の間の毛(毛髪ではなく、体毛)が増加する事例がみられるともかかれています。
この副産物的、影響により、薄毛箇所に産毛が生えた可能性はありますがこれはあくまでも頭髪にように長く成長する訳ではなく、だからこそアメリカでは育毛薬としての治験を2年行いましたが効果だけではなく、リスクもあるので育毛薬としての承認を却下しました。
これ以外の腕や足の体毛も増加することが記載されています。
これらの症状は服用を中止すれば抜け落ちると書かれており、その体毛も場合によっては半年ほどで落ち着く場合があると明確に書かれています。
また血圧降圧剤として長期服用された治験において得られたデータとして半年ほど経過した時点で服用開始後に増加した体毛が落ち着いてくるということは医療関係や薬剤師が目にする医薬品各条に記載されています。
効き目が薄まったというわけではなく副産物的におこっていた体毛の増加(頭部に生え出した産毛)が抜け落ち着いたというのが実情です。
また海外でミノキシジルタブレットが育毛薬として却下されたのは服用することでリスクもあります。
体毛の増加は日本でも知られていますが一番の問題は浮腫みです。排泄機能が低下することで水分が排泄できず、一般的には顔や瞼の浮腫みは知られていますが問題は肺や心臓に溜まる水で心臓機能の低下が生じる恐れがあるといわれています。
そのために医薬品各条には服用前や服用中の血液検査や月に一度のエコー検査に必須とされる併用薬を必ず服用するよう書かれていますが質問者様が処方を受けた病院ではきっと検査も行わず、併用薬の処方も受けていないと思います。
そこまでしても服用の管理が難しく、その変わり、得られる育毛効果が限定的であることから海外では育毛薬としての治験が却下されました。
残念ながら血圧降圧剤として製造、処方されている薬を日本だけがミノキシジルが配合されているという理由から転用しているだけであり、検査や併用薬も処方されていないのは日本ではミノキシジルタブレットは血圧降圧剤としても認可されている薬ではないからです。
別の方にした回答でミノキシジルタブレットやプロペシアの具体的な内容について書いた知恵ノートを掲載していますのでよかったら参考にしてください。
プロペシアの副作用を訴える患者会も存在し、さらにポストフィナステリドシンドローム(フィナステリド症候群)財団が設立され、医療従事様や研究機関がメンバーとなっています。
日本の医療機関などを管轄する厚生労働省に当たる、米国食品医薬局(FDA)は2011年にプロペシアの副作用についての注意書きを追記するようプロペシアの主成分であるフィナステリドを原料として医薬品を製造する製薬会社に通知を出したほどです。
アメリカ国内だけでも千人を超える原告が製薬会社を相手に集団訴訟が起きており、カナダ、イギリス、EU各国、イスラエルでも集団訴訟が起きており、これらの国々の保健省もフィナステリドを使用する製薬会社にアメリカと同様の処置を取っています。
プロペシアの副作用として一般的に知られている以外のものでは精力減退やED,生殖器の萎縮、睾丸痛などが一般的ですがそれ以外にも集中力の散漫や記憶力の低下、倦怠感も報告されています。
ポストフィナステリドシンドロームの最大の問題は薬の服用中だけ上記のような症状が出るだけではなく、服用を中止しても上記症状が継続する恐れがあり、副作用ではなく、後遺症として症状が残る可能性があることです。
日本では主にミノキシジルタブレットやプロペシアしか育毛法しかないと考えられていますがそれ以外の育毛方法でAGA型脱毛に育毛効果が確認されている低出力レーザーといった医学的に育毛効果が認められている育毛法があります。
たとえばHARG療法よりも安全かつ効果的な育毛法をご自宅で行うこともできます。
エレクトロポレーションでのホームケア
低出力レーザーは一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)によりAGA型脱毛への育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで初めて認可され、現在では96カ国以上で認可されています。
日本では低出力レーザーの育毛効果があまり知られていませんが2010年に認可されてからもそれを裏付ける研究発表がいくつもされていますがプロペシアではDHTの影響を抑制するとされていますが低出力レーザーはATPの増加も確認されており、抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています
年6回発行されるAmerican Journal of Clinical Dermatology (米臨床皮膚医学ジャーナル)の2014年の最新号にも低出力レーザーの育毛効果や臨床データが紹介されています。世界でも権威のある臨床皮膚医学ジャーナルです
FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨させるようになりました。
ただせっかくご利用いただくにしても説明書には書かれていないような日常の配慮やご本人のお仕事やライフスタイルに合わせてお使いただくことや現在お使いの育毛剤やシャンプーとどのようにお使いいただくかによっても効果に差は生じます。ご使用になるタイミングを適切なお時間にご使用いただくことでも効果は大幅に上がります。
ハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛や円形脱毛症に対しての育毛効果についての学術発表が行われ、髪の生成が活発化されると結論を出しています。
全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会(ISHRS)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会でその中でも低出力レーザーについては育毛効果を学会HPに掲載しています。
高濃度ミノキシジルやミノキシジルタブレット。プロペシア以外にも育毛法があることや副作用や後遺症の問題点。現在日本で提供されている育毛医療の問題点や最新の育毛情報を知恵ノートでも書いていますがご興味があれば以下のURLのyahooプロフィールをご覧いただければ過去に回答で参考が参考になると思います。

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