主人44歳の薄毛について。 家系的で見て薄毛ですが、50代位までは現状

主人44歳の薄毛について。
家系的で見て薄毛ですが、50代位までは現状維持が、もう少しフサフサでいて欲しいです。プロペシアを飲んで欲しいのですが、町の皮膚科でいいんですか?だいたいどこ も、治療方針や処方してもらう薬など、似たようなものでしょうか?
うちのだんなもプロペシアむくみ、くすみがでてやめました。
値段もそこそこするしやはり続けるには忍耐がひつようです^^;
薬は何かしら副作用があるので嫌でね。。
私も主婦やってて子育てと家事に追われていたら
いつの間にか髪の毛はアホ毛だらけでふわふわしてまとまりのない髪、
しかも抜け毛もひどくとても辛い時期がありました。
でもシャンプー変えるだけで全然違いますよ!
主人も一緒の使って良くなりました!
ノンシリコンシャンプーは使われていますか?
マイナチュレのシャンプーを今使ってるのですが
使い始めてからまとまる髪になりました。
またマイナチュレの女性専用の育毛剤も一緒に使っているからか
コシのあるしなやかな髪になりました。
髪を染めても痛んだな~という実感もないし、
使い始めて効果があったし副作用もないのではじめるならまずは育毛剤をお勧めします^^
女性用となっていますがうちの旦那にも効果あったし
問題ないと思いますよ!
参考にしてみてください!
◆薄毛の治療は皮膚科でもやってますし、
プロペシアは個人で購入することもできますが、
頼もしいのは薄毛治療の専門病院で処方してもらうこと、
かな…と思います。
自分は大宮中央クリニックで薄毛の治療をしたのですが、
カウンセリングもしっかりしていますし、
ちょっとした不安があってもていねいに説明をしてくれたので、
安心でしたよ。
ちなみに、プロペシアとミノキシジルに加え、
HARG療法という治療方法を受けました。
約4~5ヶ月くらいで改善したかな、と思います。
◆プロペシアなどの育毛剤を処方してもらえるのは皮膚科もそうなんですが、他に美容外科ですね。
普通にプロペシアを処方してもらうだけでいいのであれば、どこでもいいでしょうけど、ちゃんと検査をしてもらった上でということでしたら、皮膚科によってはそんなに経験がないので、評判のいい皮膚科か薄毛治療を取り扱っている美容外科をお勧めします。
私の場合は広島中央クリニックという美容外科にお世話になっていますが、しっかりと検査・説明をしてもらった上で状態にあった治療を提案してくれます。
今はハーグ療法という育毛成分を直接頭皮に注入する治療を受けていますが、少しずつ改善の傾向が見えてきています。
◆町の皮膚科で大丈夫です。
治療方針や処方してもらう薬もどこも変わりませんよ。
◆ご主人の髪の維持のためにプロペシアの服用を希望されているようですがこの薬の効果や副作用や後遺症についてご理解いただいたほうが良いと思います。
医療機関では実際の効果や副作用について十分な説明を受けることは殆どありません。この薬は生活改善薬なので服用しての効果や副作用は患者の自己責任であること。さらに海外では1997年より処方が介してしておりますが日本ではまだこの数年しか処方がされていません。
薄毛を病気や医療機関が治療で行うという概念はこの数年日本でも定着しましたがそれまではリーブのような育毛業がケアを行うという考えが日本では定着しており、海外のようリーブなどの育毛業が存在せず医師が治療の一環として行うという考えが定着し40年以上前から行われていた海外の医師とでは知識の差があります。
上記のような背景からリアップに含まれるミノキシジルやプロペシアがアメリカで開発されました。
日本ではプロペシアで髪が生え出るような説明をしている医師やサイトがいますが海外では「抜け毛の予防」や「髪のハリの改善」程度であり「髪が生え戻る」との説明はされていません。
実際にはプロペシアを服用しても劇的な改善が得られるとのは100人、一人もいないという臨床データが製薬会社から医療従事者向けに公表していますが通常の医薬品とは異なり、処方に対する責任が医師にはないことから臨床データではなく、患者向けのパンフレットに書かれた90%を超えるような説明がされています。ですがこの数字も細かく見ても「抜け毛の減少」や「髪のハリの改善」が劇的に見られる方は16%程度で少し改善したという方が約40%。変化を感じなかった方も40%程度です。
プロペシアをどれだけ継続服用しても髪が生え戻るまでには至らないことは医師や薬剤師に提示されている国内での1,3,5年目の治験や臨床で発表されていますが髪が生え戻るまでの改善を遂げられている方は前頭部や頭頂部でも100人一人以下であるとデータでは示しています。
プロペシアの回復効果のデータの根拠と1年目、3年目、5年目の臨床データの実情 (ぜひお読みください)
また日本の医療機関ではプロペシアは副作用もなく、薄毛の相談をすると簡単に処方されますが日本では海外で知られているプロペシアの問題が全く知られていません。
特に44歳という年齢になれば近年増加している男性更年期障害のように自然と男性ホルモンが減少しているのにも関らず、後遺症や副作用であるPFSではなく男性更年期障害のような状態に陥る場合もあります。
2014年 PFS ポストフィナステリドシンローム(フィナステリド症候群)による副作用や後遺症の研究発表を紹介した知恵ノート
副作用を発症してしまった後に、服用を中止したから改善する確証はなく、発症後、治療方法が現在解明されていないことが大きな問題です。
AGA専門外来や育毛クリニックがありますがこちらは別途いくつかの問題があります。
男性更年期的な症状が現れる場合はまだ服用の中止で改善がみられる場合がありますがPFSにいたって服用を中止しても改善しないような症状が起こることが一番の問題です。
海外ではPFSという後遺症に対する名称もあり、報道や研究発表、集団訴訟を紹介する患者会のHP(
プロペシアによるPFSまたは男性更年期障害も双方が症状が似ており、これにより、精力減退やED,うつ症状を発症することがあります。男性更年期の場合は男性ホルモン補充する治療を余儀なくされる場合があり、PFSに関しては原因も治療法も確立していません。
プロペシアの実際の効果や副作用について別のお二人の方にそれぞれ詳しく解答をしていますので服用前にぜひお読みください。
ご主人の毛髪を維持したい希望はわかりますが一部の育毛専門病院などは美容整形が経営母体であり、さらに危険な育毛医療が行われています。
プロペシア単体で育毛効果がないことから近年ミノキシジルタブレット(正式名ロニテン)も日本では育毛薬として紹介されておりますがこの薬を開発したファイザー製薬の医薬品各条を見ても育毛薬としての記述は全くありません。
日本の育毛病院では検査を行わず併用薬の処方もされておりません。ですが海外ではロニテンを育毛目的で試験的に処方していたのはわずか2年で処方の難しさや服用して得られる効果も限定的であることから育毛目的での処方をしないようFDAが通達を出しました。
ミノキシジルタブレット(ロニテン)の医薬品各条(説明書)の内容と実態
ロニテンについて実情や副作用について別の方にした回答ですのでぜひお読みください。育毛薬でもない薬を育毛薬として処方し、必須とされている検査や併用薬が処方されていないことがおわかりいただけますのでぜひお読みください。
ミノキシジルタブレットについての効果や副作用などについて別の二人の方にした回答ですのでぜひお読みください。
ミノキシジルやプロペシアだけが医学的に育毛効果が確認されたものではありません。
日本では低出力レーザーの育毛効果があまり知られていませんが2010年に認可されてからもそれを裏付ける研究発表がいくつもされていますがプロペシアではDHTの影響を抑制するとされていますが低出力レーザーはATPの増加も確認されており、抜け毛の抑制や髪のハリの改善だけではなく、髪が生えだすという効果まで確認されています
年6回発行されるAmerican Journal of Clinical Dermatology (米臨床皮膚医学ジャーナル)の2014年の最新号にも低出力レーザーの育毛効果や臨床データが紹介されています。世界でも権威のある臨床皮膚医学ジャーナルです
上記を含め以下でご紹介しています。
低出力レーザーの育毛効果の学術発表(ぜひお読みください)
低出力レーザーはミノキシジルやプロペシアの育毛医薬品だけではなく、一般的な医薬品でも行われるテストとして二重盲検試験(ダブルブラインドテスト)によりAGA型脱毛への育毛効果が確認され、ミノキシジルやプロペシアについで初めて認可され、現在では96カ国以上で認可されています。
別の方から低出力レーザー器についての質問に回答させていただいたものです。具体的に説明しているのでぜひお読みください。
FDAに認可された低出力レーザー器はプロペシアの代替案としても推奨させるようになりました。
男性のAGA型脱毛(Androgenetic Alopecia)に対しての承認を認めたFDAの発表 2010年
育毛剤、ミノキシジル、プロペシア以外の育毛方法
低出力レーザーの育毛効果の説明した知恵ノート
今年の8月にハーバードメディカルスクールの可視光線医療専門のウェルマンセンターマサチューセッツ病院が低出力レーザーのAGA型脱毛や円形脱毛症に対しての育毛効果についての学術発表が行われ、
「 低出力レーザーは毛包内の表皮幹細胞の生成が活発化することで髪の成長が休止期に入ったままの幹細胞が成長期(anagen phase)に移行することで育毛効果が得られる」との結論を共同研究で発表しました。
AGA薬、プロペシアの3年目の臨床データと低出力レーザーの認可後2年目に収集された育毛効果と2013年の臨床データの発表を追加しました。
(ぜひお読みください)
全米皮膚科学会や国際毛髪臨床学会(ISHRS)は世界中の育毛に携わる専門医が所属している学会でその中でも低出力レーザーについては育毛効果を学会HPに掲載しています。
注意頂きたいのは低出力レーザー全体に対してFDAが承認を出したわけではなく1機種のみとなります。酷似する製品が多数販売されており恰も低出力レーザーのすべてに育毛効果があるような宣伝がされておりますが治験・臨床を経て認められたのは1商品だけです
日本でも低出力レーザー器を販売する育毛クリニックがございますが定価の2.4倍で販売している病院もあるのでご注意ください。
健康な髪が成長する頭皮ケアの方法もご紹介しております。またミノキシジルやプロペシア以外の育毛方法についても過去に書いた知恵ノートでご紹介しております。
それか以下のURLのyahooプロフィールをご覧いただければと直接ご相談に乗ることも可能です。
◆お勧めできません。私は薬に対してほぼ副作用がなかったのですが、プロペシアだけは嫌な予感はしていました。そこまで必要としてなかったのですが、ちょうどシャンプーを変えたときに若干抜け毛があり、飲んでみるかな…と思って飲んだら、やっぱむくみ系の副作用があり、すぐにやめました。強制的に抜け毛を止める感じです。発毛効果が期待できないような感じです。あと、ミノキシジルの○アップがおそらくの原因で、近所の人が死亡しました。正しい使い方をしていたかはわかりません。私はバイオテックで成功したのですが、今時サロン系では高いですし、プロペシアについても安くはない…今は普通に買えるもので十分補えています。いろいろ調べて根気良くやったほうが、安いし、安全です。
ちなみに内科で処方してもらいましたが、ほぼ患者任せでした。

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